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不登校になりかけた中学生時代についてと不登校への対策について。

私は、いじめによって不登校になりかけた中学生でした。誰も助けてくれず、ただ耐える日々だったので精神的にはきついを通り越していたと思っています。結果として、性格は捻くれ人間を信用しないような性格で今を生活していますが、中学生は心無い人間が多い時代になってしまったのではないでしょうか。もっと、心を鍛え思いやれるような人間を育てるのが中学校の役割ではないかと思っています。それを、実現できないのであれば、中学校の存在意義時代が問われるときが来るかもしれません。

不登校は中学生がこれからますます多くなっていくのではないかと思います。中学生になると、力をつける中学生とそうでない中学生に分かれるので、強い中学生はどんどんいじめの首謀者として加担していくものではないかと思います。この現状を教育委員会などは真剣に考えていないのではないでしょうか。不登校になると中学生には高校受験があるので影響ははかりしてません。中学校は義務教育ですから、行かなくても卒業などはできるものですが、高校は自由教育ありながら義務教育に等しい状態なので行けなかったとしたら、将来が暗くなるのではないでしょうか。

不登校の中学生の心のケアを重視してほしいと思っています。不登校で無かった私でも、10年ぐらいたった今でも、あの当時の記憶に苦しめられることがあるので、ケアは重要です。不登校の中学生を発生させないことが一番ですが、先生などはその対策を取っているとは思えないので、家庭内で対策を考えることも必要になってくるのではないかと思います。いじめをする人は、家庭内の問題でもストレスを学校に持ち込んで発散させているような感じがします。社会全体が変わっていかないと、不登校の中学生を減らすことは無理なのではないかと思っています。